CROSS TALK クロストーク

TOPCROSS TALK
営業 Aさん
営業 Kさん
総務 I

「一件の取引に、二人の営業がいる」 売買営業 × 売買営業 クロストーク

MEMBER 社員メンバー

  • 2020年入社 Aさん

    営業

    一般不動産・事業用不動産の売却仲介を担当

  • 2019年入社 Kさん

    営業

    一般不動産・事業用不動産の購入仲介を担当

  • 2016年入社 I

    総務

    インタビュアー

QUESTION この取引は、どう始まったのか

  • Iさん | 勤務歴10年/インタビュアー

    今回の取引、最初のきっかけはどういったことだったのでしょうか?

  • Kさん | 勤務歴7年/営業

    大型不動産の相続をきっかけに、「この不動産をどう活かすべきか」を考えたいというご相談でした。
    売却ありきではなく、方向性も定まっていない状態。まずは状況や選択肢を整理するところからのスタートでした。

  • Aさん | 勤務歴6年/営業

    私は事業用として一定規模の不動産を探しているお客様を複数担当していました。
    その中でKさんの案件を紹介したところ、興味を持っていただけたのが始まりです。
    ただ、条件がすぐに合ったわけではなく、ここからが本番でした。

QUESTION 売主側・買主側、それぞれの責任

  • Iさん | 勤務歴10年/インタビュアー

    同じ売買営業でも、立場の違いは大きいですか?

  • Kさん | 勤務歴7年/営業

    立場は違いますが、責任の重さは変わらないと感じています。
    金額の大小よりも、その不動産が売主様にとってどんな存在なのか。
    「どう手放したいのか」「誰に託したいのか」まで含めて向き合う必要があります。

  • Aさん | 勤務歴6年/営業

    買主様も同じです。
    事業でも個人でも、「この先どうしていくか」を考えた上での決断なので、
    良い面だけでなく、不安になりそうな点や分かりにくい部分も、できるだけ噛み砕いて説明するようにしています。

  • Kさん | 勤務歴7年/営業

    結局、扱っているのは金額というより、人の決断なんですよね。

  • Aさん | 勤務歴6年/営業

    そこにどれだけ誠実に向き合えたかが、この仕事の一番大事な部分だと思います。

QUESTION 条件調整、ぶつかった壁

  • Iさん | 勤務歴10年/インタビュアー

    今回、特に難しかったポイントはどこでしたか?

  • Kさん | 勤務歴7年/営業

    引き渡し条件です。
    契約時と引き渡し時で状況を整える必要があり、曖昧なままでは進められませんでした。

  • Aさん | 勤務歴6年/営業

    条件を一つでも曖昧にすると、後で必ず不安や不信につながります。
    時間はかかりましたが、双方が納得できる形になるまで丁寧に詰めていきました。

QUESTION 社内での連携と、二人の関係

  • Iさん | 勤務歴10年/インタビュアー

    その条件をまとめるために、どんな連携を?

  • Kさん | 勤務歴7年/営業

    想定される課題やスケジュールを洗い出し、社内で共有しました。
    社内で認識が揃っていないと、お客様への説明にもズレが出てしまうので。

  • Aさん | 勤務歴6年/営業

    私は買主様に、メリットだけでなく懸念点も含めて説明しました。
    Kさんと事前に認識を合わせられていたことで、迷いなく話ができたと思います。

  • Iさん | 勤務歴10年/インタビュアー

    契約が成立したときの気持ちは?

  • Kさん | 勤務歴7年/営業

    正直、まずは安堵でした。
    ただ同時に、「ここからが本当の責任だ」という感覚も強くなりました。

  • Aさん | 勤務歴6年/営業

    契約の瞬間より、売主様から
    「大変だったでしょう。任せてよかった」
    と言われたときの方が印象に残っています。

  • Kさん | 勤務歴7年/営業

    あの言葉で、「この仕事をやっていてよかった」と素直に思えましたね。

  • Iさん | 勤務歴10年/

    引き渡しまでに、特に意識していたことは?

  • Kさん | 勤務歴7年/営業

    契約後も、条件通りに進んでいるかを何度も確認していました。
    預かっている仕事なので、無事に引き渡しが終わるまで気を抜けませんでした。

  • Aさん | 勤務歴6年/営業

    買主様にとっては、引き渡しは新しいスタートです。
    少しでも不安を減らせるよう、段取りや連絡を丁寧に重ねていました。

QUESTION 未来の仲間へ ― 君は君に託せるか

  • Iさん | 勤務歴10年/インタビュアー

    最後に、この仕事を目指す方へ一言お願いします。

  • Kさん | 勤務歴7年/営業

    最初は分からないことばかりで、正直迷うことも多かったです。
    それでも、誰かの大事な決断に最後まで向き合い、「ありがとう」と言ってもらえたとき、この仕事を選んでよかったと思えました。

  • Aさん | 勤務歴6年/営業

    自信をもって取り組んでいますが、悩みや迷いがゼロだったわけではありません。
    でも、逃げずに考え続けてきたという実感はあります。
    この仕事は、数字以上に「どう向き合ったか」が自分の中に残る仕事だと思います。

  • Iさん | 勤務歴10年/インタビュアー

    売る側と買う側。
    立場は違っても、背負うのは同じ「託された責任」。
    その責任を、
    誰かではなく、自分自身に託せるか。
    託一は、
    その問いに向き合い続けられる仲間を求めています。

ENTRY

ENTRY エントリー・募集要項

エントリー・募集要項

託一グループでは、新たな仲間を募集しています。
沖縄の不動産業界で挑戦したい方、
自らの成長を望んでいる方をお待ちしております。
是非一度、エントリーしてください。

ENTRY